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敏感肌・乾燥肌におすすめ!しっとり保湿化粧水ランキング

      2018/04/08

多くの女性が「敏感肌」に悩んでいます。
化粧水がピリピリしたり、肌が乾燥している、髪が肌に触れるとかゆみを感じる、など、ちょっとした刺激にも影響を受けやすいのが敏感肌です。

敏感肌は、いろいろな原因で肌のバリア機能が失われてしまった状態です。
スキンケアで優しくうるおいを補い、肌の調子を取り戻すことが大切です。

デリケートな敏感肌では、化粧水は重要かつ慎重に選びたいものです。保湿・美白・ニキビケア・肌荒れケアなどいろいろな種類があって、どのように化粧水を選んだらいいのか、迷ってしまいます。

敏感肌にいいおすすめの化粧水をランキング形式で紹介します。肌に優しい化粧水の選び方のポイントも解説します。自分にぴったりの化粧水を見つけて、デリケートな肌悩みとさよならしましょう。

敏感肌の原因は、肌のバリア機能の低下


成人女性の約8割が「自分の肌は敏感、もしくはやや敏感」と感じているといいます。
乾燥肌が悪化して敏感肌になることが多いのですが、肌荒れが頻繁に起こり、保湿しても肌の乾燥がおさまらず、かゆみに繋がってしまったり、ピリピリしやすい肌が敏感肌です。敏感肌の原因は何なのでしょうか。

肌はもともとバリア機能があり、外部からの刺激から肌を守るはたらきがあります。ほこりや雑菌、花粉などからも刺激を受けないようなしくみがあるのです。

しかし、敏感肌の人はこのバリア機能が低下していて、うまくはたらいていません。

とくに乾燥肌は、バリア機能を保つために必要な水分が不足していています。摩擦や紫外線などの外からの刺激に対して敏感になってしまいます。
それが悪化してしまった状態が「敏感肌」です。

壊れたバリア機能の隙間から刺激が入り込みやすくなっています。化粧品で肌がかぶれてしまったり、着ている洋服の摩擦で肌荒れしてしたり、髪の毛が触れたところからかゆみを感じたり、肌が赤らがかってピリピリする、といった肌の状態に陥ってしまいます。

肌のバリア機能は、もともと私たちの肌の角質層に存在している「セラミド」がつくりだします。セラミドは細胞間脂質の成分のうちのひとつです。

セラミドは、水分を抱え込みつつ、肌の細胞と細胞をつなぎとめるセメントのようなはたらきがあります。

ちょうど、角質がレンガのようなもので、セラミドがレンガとレンガをつないでいるセメントのようなものです。セメントのおかげで、レンガがきれいに積み重なっている状態が、本来の健康的な肌です。
セメントが少なくなってしまうと、レンガの配置がぐちゃぐちゃになり、きちんと積み重ねることができなくなってしまいます。

細胞間脂質のいくつかの成分とセラミドが、角質のセメントの役割を果たしています。また、セラミドが角質層の水分と脂質をサンドイッチにして、肌の水分が蒸発しないように守っています。
セラミドが崩れてしまうと、角質のレンガも崩れるとともに、肌の水分が蒸発してしまいます。そうすると、肌の乾燥をまねくと同時に、外からの刺激も入り込みやすくなります。
乾燥しつつ、ヒリヒリしたり、かゆみがでたりする症状が敏感肌には多いのです。

セラミドは日常の生活の中でも失われやすい成分のひとつです。
クレンジングや洗顔での洗いすぎや、紫外線、精神的なストレス、月経前後・妊娠などのホルモンバランスの変化によっても、敏感肌の症状が出ることもあります。偏った食事や栄養不足、睡眠不足などによって、引き起こされることもあります。
花粉症などのアレルギー症状が敏感肌の引き金となる場合もあります。

化粧水の効果を高める化粧水の使い方


敏感肌の場合、デリケートになっている肌に優しくうるおう化粧水が必要です。
敏感肌用の化粧水の効果を高める、おすすめの使い方として意識してほしいポイントがあります。


化粧水は、洗顔後すぐに手でつけるようにしましょう。
化粧水はコットンで付ける人と、手で付ける人がいますが、化粧水は手で付けるのがおすすめです。
雑菌などを肌につけないように手を洗って、あらかじめきれいな状態にしておき、化粧水を手で押し込むように付けるようにしましょう。
このとき、パッティング(手でたたく)をすることや、すり込むように手でこすったりしてはいけません。手による摩擦は肌荒れを引き起こします。

できれば、顔と手をホットタオルなどで温めてから化粧水をつけるのもおすすめです。冷たい手のままでつけるよりも、少し温めておいたほうが、肌の表面が柔らかくなり、化粧水が浸透しやすくなります。

化粧水は1回でつけるのではなく、こまめに足しながら顔全体に2回から3回つけるようにしましょう。
おでこ、ほほ、鼻、口周りというように、数回に分けて付け足すようにして、つけムラをなくすようにしましょう。とくに小鼻、眉間、顎と下唇のあいだなど、つけ忘れのないように気をつけましょう。

化粧水を使った後には、必ず乳液もしくはクリームをつけてください。
化粧水にはおもに水になじむ成分が配合されています。乳液やクリームなどには、油となじむ成分が配合されています。
乾燥を防ぐための、化粧水には配合できない保湿成分も、乳液やクリームに配合されています。

敏感肌用化粧水の選び方


ちょっとした刺激でも荒れやすいのが敏感肌です。
クレンジング・洗顔料・化粧水・美容液といった基礎化粧品は、美肌づくりのために大切です。
そのなかでも化粧水は、肌を優しく保湿する役割があります。
肌に浸透しやすい成分を配合し、肌にうるおいを与えるのが化粧水のはたらきです。
敏感肌の場合、肌のバリア機能が低下していて、乾燥しがちなので、化粧水選びはとても重要です。

低刺激で肌に優しい化粧水を選びましょう

敏感肌のスキンケアで大切なのは、角質層のバリア機能の強化です。
バリア機能が低下している敏感肌では、普通の化粧品ではなく、低刺激設計の敏感肌用のものがいいです。デリケートな肌でも使えるように不純物を取り除き、衛生管理を徹底して作られたものが低刺激設計です。

敏感肌の刺激になるような成分が入っていないか確認しましょう。
まず、刺激になる可能性のある成分は、アルコール、着色料、鉱物油、香料、パラベンなどの防腐剤です。
とくに香料・着色料・アルコールなどの添加物は強い刺激を持つ成分です。

ここで注意したいのが、「天然成分」や「オーガニック」と表記されていても、刺激になる可能性がある、いうことです。
天然の成分の中にも、刺激の強いものや、人によっては肌に合わないものもあります。

どんな成分が自分に合うのか、合わないのかわからない場合は、化粧水を初めて使う時に、腕の内側など目立たない部分で最初にパッチテストを行うと安心です。

人によっては、合成界面活性剤(ステアリン酸PEG、ポリソルベートなど)が肌に合わないこともあります。これらはふつう混ざらない水分と油分を混ぜるはたらきがあります。
ビタミンC誘導体、レチノールが肌に合わない人もいます。美白効果やアンチエイジング効果にはとても良い成分ですが、この成分を肌に浸透させるために、界面活性剤が使われています。それらが敏感肌に刺激となる場合があります。

低刺激な化粧水を選ぶコツとして、なるべく組成がシンプルな化粧水を選ぶようにするというのがあります。
組成がシンプルなものは、配合されている成分の種類が少ないです。
万が一、肌荒れしてしまっても、原因を突き止めやすいので、どんな成分の入ったものが自分に合わないのかがすぐわかります。
スキンケアアイテムの組成は成分表として、必ずボトルやパッケージに記載されています。
また、成分表では、分量の多い順番に記載されています。成分が多く入っているものほど、成分表のトップのほうに記載されています。

保湿力の高い成分が入っているか確認しましょう

敏感肌は肌のバリアが壊れている状態ですから、保湿力も落ちています。
そこで、保湿成分を多く配合した化粧水がおすすめです。

まず、敏感肌を改善するためには、肌のバリア機能とうるおいを保つ「セラミド」が必要不可欠です。

化粧水に配合されるセラミドにはいくつかの種類があります。
セラミド1は、紫外線などの外部刺激から肌を守り、肌のバリア機能を高めます。
セラミド2、セラミド3は、水分を角質内部にとどめ、肌の保水力を高めます。
セラミド6、セラミド6Ⅱは、肌の代謝を促進し、肌のターンオーバーを高めます。
これらは人型セラミドと呼ばれ、人の肌になじみやすく、うるおうのでおすすめです。

セラミドの種類 旧表示 はたらき
セラミドEOP セラミド1 外部からの刺激に強い肌を作る
セラミドNS、セラミドNG セラミド2 肌の水分保持
セラミドNP セラミド3 保湿、シワ軽減
セラミドAP セラミド6Ⅱ ターンオーバー促進、保湿、シワ軽減

乾燥肌や敏感肌の原因のひとつは、セラミド不足です。
セラミドをじゅうぶんに補充することがいちばん大切です。セラミドがたっぷりとある肌はうるおいとツヤのある肌になります。

乾燥を少しでもなくし、うるおいをキープするのであれば、保湿成分としてヒアルロン酸も有効です。
ヒアルロン酸は、肌にある水分をしっかりとたくわえる力があります。ヒアルロン酸1gで6リットルの水分を保持することができます。

保湿成分としてコラーゲンやエラスチンもおすすめです。
実際にコラーゲンが存在しているのは真皮であり、肌の角質層よりもさらに奥です。
化粧水で、コラーゲンを真皮まで届けることはできないのですが、それでも保湿成分として優秀なことに変わりありません。コラーゲンやエラスチンには、水分を捕らえて逃がさない性質があります。

美白効果で有名なプラセンタは、保湿効果にも実力を発揮します。肌の表面を保湿する作用があります。抗アレルギー作用や抗炎症作用などもあるので、肌が敏感になっている時におすすめできます。シワを伸ばす効果もあり、アンチエイジング効果も期待できます。

また、浸透性の良い化粧水、つまり保湿力が良く肌なじみの良い化粧水がいいです。角質層のすみずみまで浸透し、角質層の状態をより良くするための成分が含まれている化粧水を選びましょう。

敏感肌・乾燥肌におすすめのしっとり保湿化粧水BEST5

洗顔やクレンジング等の後、タオルをやさしく顔に当てて、気持ちよさを実感する…そのとき、肌はどういう状態なのか、ご存知でしょうか?

普段、私たちの肌の表面は、肌から分泌された皮脂によってカバーされています。これらの皮脂のバリアが、紫外線やほこりなどの化学的・物理的な外部刺激から、肌を守ってくれています。

入浴後や、洗顔・クレンジングの直後は、汚れと一緒にそれらの皮脂が一時的に除去されています。
私たちの肌は、新しい皮脂が顔を覆うまでの間、肌を守るバリアがまったくない状態なのです。

しかし、ここですばやく化粧水を塗ることで、皮脂の代わりに肌を守ることができます。
さらに、敏感肌や乾燥肌のに必要な保湿成分などの、肌に浸透させたい肌ケアをここで行うのが、最も効果的です。

敏感肌・乾燥肌の私たちが、まずはじめに見直さなくてはならないのが化粧水。
肌を守る化粧水、そして保湿のための化粧水。さらにスペシャルケアまでできるおすすめの化粧水をランキング形式で紹介します。

ラ・ミューテ
エンリッチ化粧水

バラの花びらに含まれる成分には、ニキビや肌荒れなどの皮膚のトラブル、炎症の鎮静や保湿など、肌を美しくするはたらきがあります。

エンリッチ化粧水で使われているダマスクバラ花水(ダマスクローズウォーター)は、ラ・ミューテ独自の蒸留・熟成法により、一般的蒸留法の約3倍の美容成分が配合されています。

エンリッチ化粧水では、バラの中でも最高級のバラ、ダマスクローズを使用しています。
ダマスクローズの香りは2万種以上あるバラの中で最も香り高く、「香りの女王」といわれています。
ダマスクローズの香りにより、気持ちを鎮め、幸福感を与えるなど、心へのはたらきかけが大きいのです。

生理前の肌荒れや、ニキビなどのトラブルはもちろん、イライラしがちだったり、落ち込みがちという気持ちの時に、バラの香りで心身ともにリラックスしながらスキンケアできます。

もちろん、コラーゲン、ヒアルロン酸、メバロノラクトンなどの美容成分が配合されているので、肌がしっとりと保湿されます。
温泉水を使用しているので、みずみずしいテクスチャーで浸透がいいです。

ナールスピュア

ビタミンC誘導体APPSとプロテオグリカン配合で、しっとりした肌が翌日まで続く優秀化粧水のナールスピュア。

ナールスピュアは京都大学と、大阪市立大学が共同開発した最先端のエイジングケア成分、ナールスゲンをたっぷり配合した化粧水。

ナールスゲンは、肌内部の新陳代謝のメカニズムに着目し、『自らの細胞力で、うるおい弾む肌を手に入れる!』をめざして開発された成分なんです。

肌のくすみや、透明感・キメのなさ、シミ・しわなどの肌トラブルに威力を発揮する成分や、コラーゲンや、ヒアルロン酸を生み出すサポートをする働きがある成分が配合されています。

白漢しろ彩

白漢しろ彩は、赤ら顔の原因のひとつである血管や血流にアプローチしてくれると、顔の赤みに悩む人たちの間で話題の化粧水です。

毛細血管が過剰な反応をすることで、血管が拡張し、顔にある血管が透けて赤く見えやすくなってしまう、毛細血管拡張症に悩む方に向けて作られました。

白漢しろ彩には、セラミドのほかにも、漢方に含まれる和漢植物エキスも配合しています。

もちろん、アルコール、パラベン、フェノキシエタノール、香料、着色料、鉱物油など、肌の刺激になりやすいものは無添加。肌が赤くなってかなり敏感なときでも、ぴりぴりとした刺激を感じることなく、使うことができました。

敏感肌に悩む女性から高い評価を得ています。

DECENCIA(ディセンシア)
アヤナス

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ポーラ・オルビスグループの敏感肌&乾燥肌専門ブランドが、DECENCIA(ディセンシア)。

DECENCIA(ディセンシア)を使うと、翌朝までしっとりした肌が実感できるし、敏感肌専門ブランドという点からも、肌への刺激を感じたことがないので、安心して使えます。

そんなDECENCIA(ディセンシア)のエイジングケアシリーズが、アヤナス(ayanasu)です。

ETVOS(エトヴォス)
バランシングライン

ETVOS(エトヴォス)のバランシングラインには、セラミドが配合されています。

バランシングラインは、大人ニキビ(吹き出物)のケアだけでなく、シミ・そばかすなどの美白ケアもできるアイテムとなっています。

敏感肌でも使えるおすすめのスキンケア化粧水

スキンケア化粧水の中には、コラーゲンや、ヒアルロン酸などの美容成分を含み、肌のくすみや、透明感・キメのなさ、シミ・しわなどの肌トラブルにアプローチできるアイテムもあります。
そんなスキンケア化粧水の中から、敏感肌でも使えるアイテムをピックアップしてみます。

DECENCIA(ディセンシア)サエル

敏感肌はシミができやすい傾向にあります。肌が炎症やダメージから守ろうとすることで、メラニンが過剰に分泌されるので、シミ、くすみとして肌に残りがちなのです。

ディセンシアだけの特許技術「ヴァイタサイクルヴェール」なら、肌の上に一枚薄いヴェールをまとったように、肌本来のバリア機能を高めます。

空気中のほこりや、花粉、雑菌などの外部刺激から肌を守ってくれる技術です。
外部刺激から、肌を守ってくれるだけでなく、肌の内側のうるおいを閉じ込めるので、水分を外に逃がすことがありません。

アルブチン〈美白有効成分〉
グリチルリチン酸2K〈抗炎症有効成分〉

といった有効成分を含み、秋冬の乾燥が気になる季節にも使える、美白ケアアイテムになっています。

サエルの詳しいレビュー記事はこちらです。

ジュランツ リファインリッチローション

リファインリッチローションには、エイジングに効果絶大の3GFとよばれる肌細胞の再生を活性化するEGF、 FGF、IGFという3つの成分を配合しています。
EGF、FGF、IGFの3つを一緒に使う事で、それぞれの効果を高めあい、相乗効果を得ることができます。
ほかにも、ヒアルロン酸、コラーゲン、セラミドなどの保湿成分と、肌に弾力をあたえるエラスチンがたっぷり配合されているので、肌のターンオーバーを整えながら、うるおいケア、エイジングケアができる化粧水です。

ジュランツ リファインリッチローションの詳しいレビュー記事はこちらです。

ジュランツの拭き取り化粧水、セルコンディショニングローションも詳しくレビューしています。
拭き取り化粧水(導入化粧水)セルコンディショニングローションで余分な皮脂や汚れを落としてから、上記の化粧水、リファインリッチローションを使うのがおすすめです。

ラウディ プレモイストローション

年齢を重ねることで、体内の酸化に対抗する抗酸化力も減少してしまいます。
酸化の原因はさまざまで、化粧品に含まれている美容成分が肌に残ることや、加齢やストレス、紫外線、乾燥などの外部刺激などが、酸化を引き起こします。
その結果、シミ、くすみ、しわなどの肌悩みが、年齢肌として現れます。

それらの酸化の影響(酸化のもととなるもの)を、肌に残さないという「LAUDi(ラウディ)の無酸化発想」のもとにつくられたのが、プレモイストローションです。

プレモイストローションには、保湿成分であるセラミドが6種類も入っています。
そのうちの一つ、コメヌカスフィンゴ糖脂質は、植物性のセラミドで、浸透力が高い成分です。
黄くすみにアプローチしてくれるヒシエキスや、香りの女王ダマスクローズなどの成分も配合しています。

ラウディ プレモイストローションの詳しいレビュー記事はこちらです。

ビューティーモール(BEAUTY MALL)フラーレンミスト

1本で、乾燥・保湿ケア、美白ケア、エイジングケア、ニキビケア、アトピー、毛穴などあらゆる肌悩みに対応しているのが、フラーレンミストです。

フラーレンとは、老化の原因のひとつである活性酸素をスポンジのように吸い取って除去するはたらきがあります。
ほかにも、ビタミンCの172倍もの優れた抗酸化作用や、プラセンタの800倍ものコラーゲン生成促進作用があります。

フラーレンによって、乾燥・保湿ケアはもちろん、美白、エイジングケア、しみ・シワケア、ニキビ、などあらゆる美容効果が期待できます。

フラーレンミストには、フラーレンが超高配合なのはもちろん、2種類のヒアルロン酸と、セラミド配合で保湿、
ビタミンC誘導体であるAPPSや、ほかにもマルチリフトコンプレックスという肌のハリを生み出す成分を配合しています。

ビューティーモール(BEAUTY MALL)フラーレンミストの詳しいレビュー記事はこちらです。

ウルウ(ULU)

敏感肌におすすめの化粧水のうち、敏感肌、乾燥肌の赤ら顔に特化した化粧水、がウルウ(ULU)です。
ウルウ(ULU)は、導入液、化粧水、美容液、乳液、ふきとり化粧水と、1本5役のオールインワン化粧水なので、化粧品にふくまれる防腐剤の多用や、手の摩擦などを避けることができます。。

ウルウ(ULU)には、私達の体内にあるセラミドとほぼ同じ成分のヒト型セラミドが5種類配合されています。
肌が敏感な時の、シンプルスキンケアにはウルウ(ULU)おすすめです。

ウルウ(ULU)の詳しいレビュー記事はこちらです。

ビタKレッドXトナー

ビタKレッドXトナーは、赤ら顔に有効といわれるビタミンKを配合しています。

ビタミンKは、血管に詰まった栓(=血栓)を取り除き、血液の流れをスムーズにさせるはたらきがあります。
血液をスムーズに流すことで、血管が広がりにくくなり、赤ら顔の改善が期待できるということです。

ビタミンKのほかにも、ニキビケアアイテムにもよく使用される成分で、抗炎症作用のあるアラントインや、グリチルリチン酸2Kなども配合されています。

ビタKレッドXトナーの詳しいレビュー記事はこちらです。

敏感肌改善のために気をつけたいこと

乾燥肌や敏感肌の場合、化粧品の使い方やふだんの生活習慣にも目を向けておきましょう。

敏感肌改善のための、化粧品の使い方のポイント

乾燥肌や敏感肌の場合、クレンジング選びは、肌にやさしいクレンジングミルクかクレンジングクリームがおすすめです。これらは界面活性剤が少ないので、肌への刺激が少ないです。
クレンジングでは、Tゾーン、Uゾーン、目元、口元の順番になじまるのがコツです。やさしくなじませたら、32℃前後のぬるま湯でていねいに落とします。長い時間なじませると肌荒れにつながりやすいので、なじませるのは30秒程度にしたほうがよいでしょう。

ポイントメイクに限って、100%スクワランオイルやオリーブオイルなどのオイルクレンジングに頼る手もあります。コットンに含ませ、やさしくメイクオフしてください。

洗顔では、洗顔料をたっぷり泡立ててから、クレンジングと同じような順番で顔に泡をのせていきます。洗顔も、肌荒れにつながらないように、手早く済ませるほうがいいです。
顔の各パーツに軽くコロコロと泡を転がす感じでのせたら、32℃前後のぬるま湯で洗い流します。
もし、Tゾーンだけ脂っぽく感じるようなら、軽くもう1回洗っても良いです。

クレンジングや洗顔は、古い角質や皮脂汚れなどを落とすために必要なのですが、本来肌にとって必要な水分や油分を奪ってしまうと、バリア機能が低下してしまいます。最小限の時間で終わらせるのが理想です。
乾燥肌や敏感肌では、皮脂を落としすぎないことを意識しましょう。
シャワーを直接当てたり、強く擦ってしまうと肌が傷むのでやめましょう。

化粧水はコットンを使わず、手でつけるようにしましょう。コットンではどうしても摩擦が増えてしまいます。化粧水を手に取り、吸いつくくらいまで浸透させるように顔につけていきます。

敏感肌改善のための、食生活で気をつけたいポイント

食事からも敏感肌を改善できます。野菜やタンパク質、海藻などのバランスの良い食事をとるようにしましょう。

肌のもととなる動物性タンパク質、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEなどの栄養素は積極的に摂ったほうがいいです。

揚げ物や炒め物はもちろん、マーガリン、ドレッシング、ラーメン、インスタント食品などには、リノール酸が含まれています。
リノール酸を過剰に摂取してしまうと、肌のセラミドが減少してしまいます。アトピー性皮膚炎や動脈硬化などを引き起こす要因にもなるので、気をつけましょう。

α-リノレン酸は少量なら肌に良いのですが、過剰に摂取しすぎると肌のバリア機能を損ねます。

私たちの腸の中にはたくさんの菌がいて、腸内環境のバランスをとっています。
便秘などによって、腸内バランスが崩れてしまうと、ビタミンB群が不足し、肌荒れにつながります。
腸内で、善玉菌が働きやすい環境を作るためには、善玉菌のエネルギー源となる食物繊維(ゴボウなど)を摂ったり、発酵食品で、体内に善玉菌を補給するといいです。

体の内側から健やかな肌を育てることも大切です。
敏感肌の改善に効果的なスキンケア習慣を毎日行い、肌のバリア機能を取り戻しましょう。

Reicos 0cosme(レイコスメ)

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