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わきに黒ずみができる3つの原因と黒ずみクリームの選び方

      2019/08/16

わきに黒ずみができる3つの原因

脇の黒ずみは、3つの原因によって引き起こされます。

ひとつは、埋没毛とブツブツによる黒ずみです。ふたつめは、毛穴の汚れによる黒ずみです。これらが発展して、色素沈着による黒ずみが引き起こされます。

    わきの黒ずみの原因

  1. 埋没毛とブツブツによる黒ずみ
  2. 毛穴の汚れによる黒ずみ
  3. 色素沈着による黒ずみ

これらの要因が重なって、脇の黒ずみが発生している場合もあります。

埋没毛とブツブツによる黒ずみとは?

脇のムダ毛を毛抜きで引き抜いたり、ムダ毛処理したときに引っ張られることによって、埋没毛になることがあります。とくにムダ毛を無理矢理引き抜くと埋没毛になりやすいです。
毛抜きなどでムダ毛を処理しているとき、途中でちぎれてしまった毛が、皮膚の中で変な方向へ成長してしまうことがあります。
あるいは、カミソリなどで毛穴の近くの肌が傷ついてしまい、毛穴をふさいでしまうことがあります。毛が皮膚の中にとどまってしまい、うっすらとした黒ずみにみえてしまいます。
埋没毛によって脇が黒くなるのに加えて、これらのムダ毛が伸びてきた際に、中から皮膚を外へと押し出し、それがブツブツした黒ずみに見えてしまいます。
見た目の脇の黒ずみというだけでなく、触った感触としてもブツブツしているのが特徴です。

やはり、毛抜きによるムダ毛処理によって埋没毛が起きやすいので、毛抜きを使うのを避けるのがいいでしょう。
もし埋没毛ができている場合でも、無理矢理引き抜こうとしてはいけません。皮膚に傷がついて炎症になったりすると、色素沈着につながる場合もあるのです。
抑毛作用のあるローションや、ピーリング商品による黒ずみケアが効果的な場合もありますが、脱毛方法を見直すのが根本的な解決になります。ムダ毛が生えてこないような脱毛処理が近道となります。

毛穴の汚れによる黒ずみとは?

毛穴の汚れというと、肌から分泌される汗や皮脂汚れを思い浮かべますが、それだけではありません。脇には、制汗剤やパウダーをつけることが多いです。それらが毛穴に入り込んだまま、洗い流せていない場合も毛穴の汚れとなります。
脇の黒ずみを隠すために、ファンデーションをつけた場合も、きちんと洗い流さないと毛穴の汚れになってしまいます。

毛穴に皮脂が詰まった状態で、空気に触れて酸化していくと、やがて皮脂は黒っぽい角栓になってしまいます。
毛穴の汚れによる黒ずみに対しては、毎日の入浴時に、皮脂汚れや制汗剤をきちんと洗い流すことが大切です。
毛穴の汚れがひどい場合は、皮脂詰まりの汚れを取り除く成分が入った石鹸などを使うこともできますが、肌にとっては負担になる場合があるので注意が必要です。

色素沈着による黒ずみとは?

脇のムダ毛を処理した時、カミソリや毛抜きによって肌がダメージを受けてしまいます。服や下着によって、いつも脇に摩擦が起きてしまっている場合も刺激になります。
それに加えて、脇の肌が乾燥しやすく、保湿などのケアが足りていない場合に、黒ずみが定着してしまうことがあります。
これらの色素沈着による黒ずみが悪化する原因と、黒ずみケアによる対策を詳しくみてみましょう。

色素沈着による黒ずみができる原因
脇、デリケートゾーン、お尻など、これらの黒ずみの大きな原因としては「メラニン色素の沈着」が挙げられます。

メラニン色素ができる原因は、日常生活における服の摩擦や、紫外線、肌の乾燥に加え、ムダ毛処理によって肌が傷ついたり、洗い方や石鹸による刺激が強すぎたり、ホルモンバランスの乱れなどがあります。
メラニンができる原因は数多くあるのです。
メラニン色素は肌の奥のほうで作られています。もちろん肌の表面をていねいに洗っても黒ずみの解消はできません。

肌に刺激があったとき、防御反応によって、肌を守るためにつくられるのが「メラニン」という物質です。
メラニンは、もともと肌の奥で眠っているものです。ところが肌に刺激がもたらされると、肌を守ろうとして活発に動き出します。メラニン色素がベールを作ることで、肌の奥の組織が破壊されないように守っているのです。

肌の奥から運ばれてくる細胞により、肌はいつも新しく生まれ変わりつづけています。この周期を肌のターンオーバーといいます。
肌のターンオーバーが正常なら、メラニンは角質となり、いつのまにかはがれ落ちてしまうはずです。
ところが、生活習慣の乱れや、加齢などの原因が重なり、古い角質がいつまでも皮膚にとどまったりして、肌のターンオーバーが遅くなってしまうと、メラニンの排出が遅れます。そうするとメラニンに含まれる色素が肌に沈着し、黒ずみを引き起こしてしまいます。

脇はとてもデリケートな部分なので、いつも刺激を与えないように注意する必要があります。
服を脱いだり着たりするとき、脇と服の摩擦によって、脇にメラニンが発生することがあります。摩擦による刺激によって、肌の防御反応が起こってしまいます。脇をこすらないように、ゆっくりとていねいに脱ぐことを意識しましょう。
肌着では化学繊維は避けて、刺激を与えにくい素材のものを選ぶのがおすすめです。コットンやシルクの素材に変えると脇の黒ずみ予防と解消になります。
服を洗うとき、柔軟剤などを併用すれば、服の摩擦を軽減することができます。

お風呂で身体を洗うとき、ゴシゴシと強く洗ってはいけません。これも摩擦によって肌を傷つけ、脇の黒ずみの原因になる場合もあります。
体を強く洗うと摩擦が生じて、角質が厚くなってしまいます。角質が厚くなるとメラニンの排出が遅くなってしまい、脇の黒ずみの原因になります。
すでにできてしまった脇の黒ずみに対しても同様です。ゴシゴシ強く洗ってはいけません。優しくていねいに洗っていても、泡をしっかりと立てて洗えば、きれいに汚れを落とすことができます。
市販の石鹸でも良いですが、泡がしっかり立つ石鹸を選びましょう。添加物などが肌への刺激になるので、それらが含まれていない石鹸を選ぶことも、脇の黒ずみ対策となります。
黒ずみに有効とされる重曹などでこすりすぎたり、黒ずみ改善のためにスクラブ入り洗顔料を使って、皮膚が傷つき炎症を起こしてしまうこともあるので注意しましょう。

脇への刺激として、自己処理による脱毛も挙げられます。
カミソリや毛抜きの自己処理による刺激と、脱毛後の保湿不足は、肌に負担をかけてしまいます。
カミソリや毛抜きを使い、一度に何回も剃っていると刺激もさらに強くなります。
脇はカーブがありくぼんでいるので、一回できれいに剃ることはできません。炎症を起こしてしまうと、時間が経ってから脇の黒ずみになってしまいます。
脱毛で使っているクリームや化粧品など、それらの刺激もメラニン色素を作り出す原因になる場合があります。
自己処理の脱毛後には、脇の毛穴が開いていることもあります。毛穴の開きが、黒ずみのブツブツに見えることもあります。
除毛クリームやワックスも、何度も使えば、肌への刺激によって、肌の乾燥を引き起こしてしまいます。乾燥を防ぐ肌ケアをしましょう。
どうしても脇のムダ毛処理を行いながら、脇の黒ずみを改善するなら、エステを利用するほうがいいです。
自己処理による脱毛を行う場合は、脇への負担が少ない、家庭用の光脱毛などの脇毛処理機材を使うほうが黒ずみの予防になります。自己処理についても、カミソリや毛抜きは避けて、シェーバーを使いましょう。

紫外線による刺激も、肌の防御反応を引き起こし、メラニンを発生させます。メラニンが紫外線を受け止めることによって、私たちの肌の奥の組織が守られることになるのです。
脇は普段太陽に当たっていないので、紫外線は関係ないと思われがちですが、アスファルトなどの地面による紫外線の反射、空気の分子による紫外線の散乱などによって、影響を受けています。夏に薄着やノースリーブでお出かけする場合は、脇のUV対策が黒ずみの予防になります。

脇の黒ずみの原因になるメラニンは、ホルモンバランスが崩れることが引き金となって、多く作られることがあります。
さらにホルモンバランスの崩れによって、肌のターンオーバーが遅れてしまいます。
ターンオーバーが遅れると、メラニンの排出が進まず、不要なメラニンが角質に残ってしまい、脇の黒ずみの原因になる場合があります。

女性の場合は生理や妊娠、出産もホルモンバランスを崩す原因になります。
また、無理なダイエットや仕事のストレスなどは、どちらかというとホルモンバランスを悪化させる要因です。
他に、ホルモンバランスは睡眠や食生活にもかかわります。規則正しい生活を心がけるほうがいいです。ビタミンやタンパク質が多い食事を中心にして、睡眠をしっかりとりましょう。ビタミンCやEが豊富な食事はメラニンを抑える効果があり、脇の黒ずみに効果的ですが、難しい場合はサプリメントでこれらの栄養を補助しましょう。

また、妊娠中はホルモンバランスが常に変化しています。
妊娠中には、エストロゲンやプロゲステロンといった女性ホルモンが分泌されています。
これらがメラノサイトを刺激し、メラニン色素が増加します。妊娠中に、突然肌や乳首までもが黒ずんできて驚くこともありますが、あわてずに美白成分が配合されたクリームでケアしましょう。

肌が乾燥すると肌のバリア機能が弱くなり、肌が刺激を受けやすくなります。
肌へのダメージはメラニンの生成を促し、黒ずみが悪化する原因を引き起こします。

脇の黒ずみは、ターンオーバーの乱れもかかわっています。
保湿をしっかりとすることで、脇の黒ずみのケアにつながります。黒ずみが気になっている場合は、保湿もできる黒ずみクリームを使うのがおすすめです。美白効果や保湿力がある黒ずみクリームも手に入るようになりました。

脇の黒ずみ対策には専用クリームがおすすめ

脇の黒ずみ対策専用クリームには、脇の保湿成分、美容成分も配合されています。
脇は刺激に弱い肌でもあります。クリームによって脇が刺激を受けて、黒ずみ改善が進まないのでは元も子もありません。無添加で低刺激のクリームを選びましょう。

すでにできてしまった黒ずみをケアするための美白成分には、ビタミンC誘導体、ハイドロキノン、トラネキサム酸、トレチノイン、プラセンタなどがあります。
とくに、医薬部外品として売られているクリームには、これらの成分が有効成分として含まれているので、一定の効果が期待できます。

脇は湿りやすく、乾燥していることに気づかないことが多いのですが、乾燥肌になっていると肌のバリア機能が弱くなっていて、黒ずみ改善が遅れてしまいます。保湿によって刺激に強い肌をつくりましょう。セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲンといった成分を含むと、保湿もできるクリームといえます。

無添加で低刺激のクリームを選ぶことも大切です。黒ずみケアにとって、使用感や見た目を良くするためだけのは、必要ないのです。それどころか、それらの添加物による刺激が、黒ずみを誘発することもありえます。香料や着色料を多く含むクリームより、無添加で低刺激なくリームを選びましょう。

脇の黒ずみケア専用クリームによって、脇の黒ずみが薄くなるまでの期間は、だいたい1か月から3か月位かかることが多いです。(もちろん個人差はあります。)
ターンオーバーの関係で、肌に蓄積されているメラニン色素が排出されるのには、時間がかかるからです。
ほとんどの人は2か月目以降に、少しずつに黒ずみが薄くなったと感じるようです。
肌ケアは毎日の継続がいちばん大切です。すぐに結果が出ないと焦らずに、毎日の手入れをしっかりと行うようにしましょう。

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